O脚骨盤矯正~②~
前回はO脚と腰痛の関係でした。。が、今回はO脚と骨盤との関連です。なぜ、O脚と骨盤矯正はいつもセットで語られるのか、、なんか関係してそうでしてないような、、結論から言うと、世間で言われる「O脚」は、実は「内股で膝が内側を向いている」場合がほとんどなのです。「内股」のほとんどは股関節自体も内側に向いてます。そのため膝が離れ、O脚に”見えている”ということなのです。日本人にO脚が多いと言われるのは、生活習慣からくる「内股」と関連していたのです。ほとんどの場合はO脚=内股のため、骨盤(股関節)からまがっていて、その調整も必要になってくる、そういう事だったのです。だからO脚は膝だけの問題ではなく骨盤も関わってくるのです。膝はまっすぐ向いているのに、膝が離れてしまって、辛そうに歩いているおばあさんを見た事があると思います。あれこそが医学的にいう「構造的O脚」なのです。さて話は少し戻りますが、では何故「内股O脚」もよくないのか。1つは、放っておくと結局「構造的O脚」に発展し、変形性膝関節症に進む事があること。こうなると半月板が剥離したり、骨が潰れたり、、多くが痛みで歩くのが困難になってしまいます。2つ目は前にも触れたように、股関節自体が内側に向いているので、これも多くの大変な2次災害を起こします。その2次災害はとういと、、、次回ということで、、すいません、待ち合わせに遅れそーですっ、、
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