2007年1月 8日 (月)

O脚骨盤矯正~②~

前回はO脚と腰痛の関係でした。。が、今回はO脚と骨盤との関連です。なぜ、O脚と骨盤矯正はいつもセットで語られるのか、、なんか関係してそうでしてないような、、結論から言うと、世間で言われる「O脚」は、実は「内股で膝が内側を向いている」場合がほとんどなのです。「内股」のほとんどは股関節自体も内側に向いてます。そのため膝が離れ、O脚に”見えている”ということなのです。日本人にO脚が多いと言われるのは、生活習慣からくる「内股」と関連していたのです。ほとんどの場合はO脚=内股のため、骨盤(股関節)からまがっていて、その調整も必要になってくる、そういう事だったのです。だからO脚は膝だけの問題ではなく骨盤も関わってくるのです。膝はまっすぐ向いているのに、膝が離れてしまって、辛そうに歩いているおばあさんを見た事があると思います。あれこそが医学的にいう「構造的O脚」なのです。さて話は少し戻りますが、では何故「内股O脚」もよくないのか。1つは、放っておくと結局「構造的O脚」に発展し、変形性膝関節症に進む事があること。こうなると半月板が剥離したり、骨が潰れたり、、多くが痛みで歩くのが困難になってしまいます。2つ目は前にも触れたように、股関節自体が内側に向いているので、これも多くの大変な2次災害を起こします。その2次災害はとういと、、、次回ということで、、すいません、待ち合わせに遅れそーですっ、、

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2007年1月 6日 (土)

O脚骨盤矯正~①~

「先生!今朝から腰痛がひどくて、今からお伺いしてもよろしいですかっ!?」「大丈夫ですか?(大丈夫じゃないからお電話いただいているのに、この返事は失礼しました)そのように痛くなるきっかけはありましたか?以前にもそのような症状はありましたか?炎症を起こしている感じは?・・・」簡単に現状の把握をさせていただき、「腰痛を何とかして欲しい」ということで来院されました。さて、もうお気づきの方もいらっしゃると思いますが、タイトルはあくまでも「O脚骨盤矯正」です。この会話は、どうみても”腰痛”の話っぽいですよね。。確かに腰痛は腰痛の話なのですが、実はそれだけが問題ではないということです。その患者様の状態を診させていただいたのですが、それがかなりの「O脚」なのです。私の指が軽く3本は入り、無理すれば4本目が入るくらいです(我々の用語で3+と言う)。皆様も最近ロディオボーイとかの宣伝文句で耳にすると思いますが、「ダイヨウキン」だの「ヨウホウケイキン」だの聞いたことがあると思います。それらの筋肉は、実は腰から骨盤や股関節にもくっついていて、極度のO脚の方は、腰痛との因果関係が深くなるのです。今まで腰ばかりを揉んでもらっていた、、というその患者さんには何かをしてあげられる気がしました。少しずつ、O脚と骨盤矯正をしながら、痛みを克服していきましょうね。そして、健康を当たり前のものにしていくためにお手伝いさせてください。。明日は天気も少し回復するようですね。では皆様も良い1日を。(でも、O脚(膝)なのに、なんで骨盤矯正なんだぁ、、、?続きはまた次回ということで。)

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